メタボ体操でダイエットをしてウエストを細くしたいので、基準とか対策とか予防の方法を調べてみます。メタボ体操だけでなくて食事のレシピとか検診に対してのコツなんかも探してみますね。
スポンサードリンク
「メタボ体操とはどんなもの?」「効果的なメタボ体操とは?」この疑問に答えてくれるのが、実はバランスボールなんです。みなさんも一度は見かけたことありませんか?けっこう大きくて、ふわふわしてるあのボール。でも座ろうとすると意外と難しくて、けっこう腹筋を使わなくちゃいけない。これがいい体操になるんです。
メタボ体操でダイエットするなら、とにかく腹筋を鍛えてお腹回りの贅肉をなくしましょう。バランスボールでのエクササイズもおすすめですが、手軽にできるのがおなじみラジオ体操。意外なことに、消費カロリーは速いペースのウォーキングとほぼ同じなんですって。たった7分でできるメタボ体操、忙しいビジネスマンにピッタリです。
メタボの基準とはどれくらい?いちばん分かりやすいのは、ウエスト周りが男性なら85センチ、女性なら90センチを超えると要注意!それだけでメタボの可能性大なんです。その他にも中性脂肪値やHDLコレステロール、血圧、空腹時の血糖値、それぞれの項目の中でふたつ以上正常値を超えていると、診断されちゃいます。
対策には、やっぱりメタボ体操がいちばん。お腹をひっこめるためには、食生活の改善だけでなく運動も絶対に必要なんです。バランスボールやラジオ体操など手軽にできるメタボ体操はもちろん、水泳などの有酸素運動や筋肉を増やすトレーニングも取り入れて、徐々に運動していきましょう。メタボ対策にはダイエットですよ!
予防対策をするには、とにかく生活習慣を改善することが重要です。食事は3食きちんと摂り、間食はしないこと。定期的に体操をすること。たっぷりと睡眠をとること。そして、喫煙しないこと。健康的な生活を積み重ねていくことが、予防につながるのです。これは複数の要素から成る病気、専用の薬はありませんよ!
メタボのレシピを紹介します。炭水化物はなるべく控えたいので、白米より玄米、または雑穀米を選びましょう。酢の物は炭水化物の吸収速度をゆるめる働きがあるので、食事の際に酸味のあるものを加えるのがポイント。野菜ではビタミンと食物繊維が豊富なカボチャがおすすめです。また砂糖は使わず、はちみつを使うよう心がけて。
メタボ検診は、特定健康診査・特定保険指導のこと。40〜74歳の健康保険加入者は、必ず受診しなければいけないんですよ。検診では、お腹回りのサイズ、血圧、血糖値、コレステロール値の4項目を測ります。もし異常があった場合は医師と面談し、今後の改善対策を検討します。放っておくと心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす可能性もあります。くれぐれも対策は充分にたてましょう。