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健康診断でメタボと診断されるウエスト

健康診断でメタボと診断されるウエスト回りは、男性85B以上、女性90B以上を基準値としています。もちろん、お腹がぽっこりしている人全員がメタボリックシンドロームかというと、そうではありません。肥満のタイプは大きく分けて「内蔵脂肪型」と「皮下脂肪型」があり、前者の場合で基準値以上のウエスト回りだと、健康診断でメタボと診断される可能性が高くなります。ちなみに健康診断でメタボと診断されるのは、血糖・中性脂肪またはHDLコレステロール、血圧(収縮期または拡張期)で、問題が2つ以上あった場合。メタボは放っておくと、さまざまな病気を引き起こしてしまいます。健康診断でメタボと診断されないためには、日頃から努力することが大切です。

メタボ対策の運動・食事

メタボ対策の運動・食事を心がけましょう。メタボに有効だと言われているのが、ウォーキングやスイミングなどの有酸素運動。例え30分でも、毎日歩くだけで内蔵脂肪を落とすよいキッカケになります。もちろん継続が大事ですよ。そしてもうひとつ見直さなければならないのは、普段の食生活。不規則で偏りがちな現代人の食生活が、メタボになるいちばんの要因とも言われています。とにかく、カロリーオーバーは絶対NG。最近は、厚生労働省が認めた脂肪のつきにくい油とか、脂肪を分解してくれるお茶とかよくCMでも流れてますよね。例えばそういったものを、普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

メタボ対策のダイエットグッズ

メタボ対策のダイエットグッズを紹介します。おすすめは、自宅で気軽にエクササイズできる「バランスボール」。少し前にけっこう流行ったので、ご存知の方も多いはず。丸くてふわふわしたボールにただ座るだけなのに、意外と難しくておまけに腹筋も使うから、いいエクササイズになるんです。「テレビを見ながら」とか「本を読みながら」とか、腹筋などと違い気軽にできるのが魅力です。

メタボの予防方法

メタボの予防方法は、とにかく内蔵脂肪を減らす&つけないこと、生活習慣を改善すること、そして煙草を吸う人は禁煙すること。内蔵脂肪を減らすためには、日頃から身体を動かす習慣を身につけておくことが大切です。また、食べ過ぎや欠食など乱れた食生活も原因に。1日3食きちんと摂って、バランスのよい食生活を心がけましょう。もちろん禁煙することも大切。「煙草は百害あって一利なし」、いくら健康的な生活を送っていても、煙草を吸っているだけで健康にさまざまな影響をおよぼします。今までの生活をぜひ見直してみてください。