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結婚式の資金(費用)は?

結婚式の資金(費用)は?相場がいくらくらいなのか、気になりますよね。いわゆる「地味婚」流行りで、最近は結婚式を挙げないカップルも多いといいます。また、地域によっても費用のかけ方は違うのだとか。ちなみに、「ゼクシィ結婚トレンド調査2007」によると、首都圏の費用総額は平均約338万円、関西では289.3万円だそうです。ただし、招待客人数や料理のランク、演出、衣装などによって値段は変動するので、これはあくまでも目安ですけどね。

結婚式を格安でする方法

結婚式を格安でする方法は、シーズンオフが狙い目。春や秋といった気候のいい時期は、比較的結婚式を挙げるカップルが多いんです。だからそういった時期は値段も高いし、予約が埋まっていてなかなか日取が決まらないことも。その点、真夏や真冬といったシーズンオフは、結婚式を挙げてもらうために各ホテル・式場が限定のプランを設定して、格安で提供してくれます。同じ内容のプランなのに、時期や日柄(例えば仏滅にするとか)を変えるだけで、かなりお得になるんですよ。

結婚式の服装

結婚式の服装は、どんなことに気をつければよいでしょうか。親族として出席する場合は、黒などの落ち着いた色合いのものを。友人として出席する場合は、フォーマルなスーツやドレスで。その際気を付けたいのが、色のバッティング。「白」は花嫁のウエディングドレスとかぶってしまうのでNGです。また、女性の場合胸元が大きく開いたドレスや短すぎるスカートなど、あまりセクシーすぎるのも困りもの。結婚式の主役は、あくまでも新郎新婦。特に新婦よりも目立ってしまうような服装は、絶対に避けましょう。

結婚式の髪型

結婚式の髪型は、ファーマルな服装に合ったものにしましょう。いくら仕立てのいいスーツや上品なドレスを身に着けていても、髪型がだらしないとそれだけで台無しになってしまいますよね。女性なら、アップにしたスタイルがおすすめ。髪がきちんとまとめられているだけで清楚な感じがするし、またエレガントな雰囲気にもなります。男性なら短めのサッパリとしたのが、やっぱり清潔感があっていいですね。

結婚式のマナー

結婚式のマナーとして気を付けたいのは、やっぱりお金のこと。一般的に、ご祝儀は偶数(割れる数)だと縁起が悪いとされています。最近の相場は、友人なら3万円、上司なら5万円といった具合に、奇数が多いようです。ただし、招待された結婚式のスタイルなどにもよりますから、あくまでも常識の範囲内で。結婚式は、新郎新婦の新しい門出を祝う、おめでたい場。お酒を飲むことも多いと思いますが、酔ってほかの出席者に迷惑をかけたりなど、絶対にやめましょう。