カットコンテストに出たいと思い、色々調べに調べてみました。ヘアカットコンテストの主催会社や開催場所、参加方法、優秀作品なども一緒に載せたいと思います。カットモデルも募集しているみたいですよ。
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カットコンテストの参加方法はいろいろあります。例えば小規模なヘアカットコンテストなら自分で申し込めばいいのですが、全国規模の大会へ出場したいなら所属する専門学校、またはサロンの代表に選ばれる必要があります。代表の選手を選ぶために、専門学校やサロンによっては予選を行い、その出来によって出場する選手を決める場合もあるのだとか。選手に選ばれるためには、なんといっても日頃の姿勢が重要。毎日の積み重ねが、参加資格をゲットするポイントになるのです。
カットコンテストを開催している場所は、カットコンテストの規模などにもよりますが主に市民ホールや体育館が多いようです。ウィッグ(人形)にしろモデルにしろ、カットコンテストの競技にはそれなりの場所を確保しなければならないので、ある程度広い会場じゃないと難しいのかもしれません。それに、カットコンテストは技術や最新のトレンドを勉強するのにもってこいの機会。だからこそ、美容師の卵たちが見学できるよう、客席が広い会場というのもポイントになります。全国から大勢の選手たちが集まる大きなカットコンテストともなると、例えば横浜アリーナや六本木ヒルズ、国立代々木競技場第二体育館といった、メジャーな会場で開催されることもあるんですよ。
カットコンテストの優秀作品は、すべてにおいて美容師の技術、センス、オリジナリティーがあふれる仕上がりとなっています。最新のトレンドを上手に取り入れながら、それを自分流にアレンジした作品が、優秀作品に選ばれるようです。さらに決められた制限時間の中で、いかにトータルして美しいシルエットを作るかも、優秀作品に選ばれるポイントに。ヘアコンテストによっては、カット部門やワインディング部門などそれぞれの技術別に部門が分けられており、選ばれる基準も多少異なります。とはいえ、基本がきちんとできていて、かつ美容師の個性が活かされているヘアースタイルが、最終的に選ばれているようです。
カットコンテストの主催会社は、チェーン展開している大手美容院や美容商材メーカーなど、さまざまな企業が主催しているようです。中でも有名なカットコンテストは、世界最大のカットコンテストといわれる「UNITED DANKS CONTEST」。これは、全国で21店舗もの美容院を展開する、「フレンズ企画」という会社が主催するもの。毎年1000人以上の美容師たちが、日々磨きあげてきた技術や技を駆使して、オリジナルのヘアースタイルを競い合います。この他、ご存知世界的に有名なスタイリスト、ヴィダルサスーンが主催する美容学生のためのカットコンテストも有名です。