音楽cdをダビングするぞ

音楽cdのダビングとは

音楽cdのダビングは誰でも簡単に行うことができます。CDを購入した時、または現在の自分のお気に入りのCDはキレイなままで保存したいという方はcdのダビングをしてみてはいかがでしょうか。

 

cdのダビングはテープのダビングと違って、音楽CDから直接データを吸い出してコピーするものですから音質が一切劣化しません。人によってはコピーに使うディスクによって音質が変化するという方もいますが、日常使用レベルであれば全く分からないレベルです。

 

またそれを聞き分けるためには、かなり高性能のオーディオシステムで聞くことが前提となっていますので、普通は気にする必要はありません。

 

また音楽cdのダビングの処理は途中で出来たデータを保存しておくことで、いつでも再ダビングをすることができますので、大変おすすめです。そのデータからmp3に変換したり、好みの曲のみのCDを作ったりという自分専用のベスト盤の制作などかなり応用が利きますので是非覚えておきましょう。

音楽cdのダビング方法

音楽cdのダビングには基本的にパソコンを使います。音楽CDをパソコンに入れると再生することができますが、ここでリッピングソフトなるものを使って、CDのデータそのものをパソコンに取り込むのです。音楽データの吸出しには「CDex」「CD2WAV32」といったソフトを使います。

 

両方とも無料ソフトですので、安心して利用することができますね。ソフト名をYahooなりGoogleなりで検索するとすぐ見つけることができると思います。これらのソフトを使ってwavファイルを作ります。パソコンによっては拡張子が表示されないということがありますが、吸い出したデータは基本的にwav形式となっています。

 

この吸い出したデータをCDに焼きこむことで簡単に音楽cdをダビングすることができます。WindowsXPなどであれば、ドラッグアンドドロップですぐに焼くことができますので、分かりやすいと思います。

 

CDやDVDを焼くためのライティングソフトがインストールされている方であれば、直接CDのコピーでダビングすることができます。一気にダビングをしたいというのであればこちらの方法がおすすめです。

 

先ほど吸い出したwavファイルはCDの容量さえ足りるのであれば今までに吸出したデータを自由に入れ替えることでベスト盤を作ることができます。また、このデータを変換することでmp3を作ることも可能となっています。

 

一時期、音楽cdのダビング対策にプロテクトがかかったCDなども出ていましたが、再生プレーヤーを選ぶという難点もあることから、現在はほとんどありません。今回紹介した方法であれば簡単に音楽cdをダビングすることができますので、自分の手持ちのCDで試してみましょう。

 

windows media playerを使っても音楽cdのダビングはできますので、ぜひ挑戦してくださいね。

 

あ、当然ですが、パソコンがCDを焼ける状態であることが必要ですけどね。CD−RWとか書いてあるとだいたいダビングできますよ。